HOME今日は何の日館 現在:PC版スマホ版へ移動 世界の偉人館おすすめ今日の運勢館
今日は何の日今日の運勢運勢暦五節句誕生石・誕生花
年間祝祭日年中行事・祭り暦の歴史今日の雑学サイト情報
 

〔今日は何の日〕

7月16日



急ぎ見記念日・年中行事出来事誕生日面白雑学
 

 人間誰でも、今日がどんな日か考えるとき「7月16日 何の日」とか「7/16 なんの日」とか気になるものです。ここでは、次のようなことを紹介しています。きっとお役に立ちますのでお楽しみくささい。

 ・今日の「誕生石・誕生花」
 ・今日が誕生日の人の「星座」
 ・日本や世界の「記念日・出来事」
 ・偉人や有名人の「誕生日」
 ・この日に因んだ「今日の面白雑学」

 1月16日は、グレゴリオ暦で年始から197日目、うるう年では198日目で、年末まであと168日あります。



 7月16日の星座は、「蟹座(かに座)」で、誕生石は「ルビー」です。ルビーという宝石は、ダイヤモンドに次ぐ硬度の美しい特徴的な赤色・紫色をしていて、和名では「紅玉(こうぎょく)」と呼ばれます。この石には、成功へ導く、情熱や深い愛情に恵まれるなどとされています。

 7月16日の誕生花のひとつは、「ジンジャー」で花言葉は「豊かな心」「無駄なこと」などです。


今日の誕生花・花言葉
ジンジャー ・豊かな心・無駄なこと
ツツジ
アマリリス
ストック

1月2月3月4月5月6月
7月8月9月10月11月12月

 
★ 7月16日 何の日 ★
年始からの
日数
・197日目
(閏年は198日目)
年末までの
日数
・168日残
誕生石 ・ルビー(紅玉)
・カーネリアン(紅玉髄)
誕生花 ・ツツジ
・ジンジャー
・アマリリス
・ストック
星座 ・蟹座(かに座)
 
ルビー
ルビー
(ウイキペディア)

ページのトップへ戻る
記念日日本

◆日本の今日の記念日・年中行事にはどんなものがあるかな?

日にち固定の記念日・年中行事(7月16日)

藪入り(やぶいり)

 7月16日は奉公人の藪入りの日である。藪入りとは、商家・職家・農家など他家に仕える奉公人や嫁に出た人が、一時的に暇を許され、生家や郷里に帰ることができた日で、宿下がりとも言う。

 藪入りは、この日と1月16日の2回がある。

賽日
初閻魔
十王詣

 毎月16日というのは、閻魔大王の縁日が立つ日で、特に1月16日を初閻魔、7月16日を大賽日といって地獄も休みになるといわれていました。

 1月16日と7月16日は閻魔賽日と言い、地獄の釜の蓋が開いて鬼も亡者も休むとされる日とされているのです。というわけで、閻魔大王を祀っている寺院には、盛大に縁日が立ちました。

 1月は正月、7月はお盆で多忙な奉公先での行事が一段落すると、奉公人たちは一時的に実家や郷里に帰ることを許される藪入りがあります。遅ればせながら、家族や郷里の人達と少しでも正月気分やお盆参りを楽しませてやろうという習わしです。

 このように、昔は商家などで働く奉公人たちの休日は、年に2回しかなかったのです。それが1月16日と7月16日でした。

 賽日とは、一時的に郷里や実家に帰ることを許された奉公人が藪入りにあたって、閻魔に詣でる日です。盛大に縁日が立つ寺院などは、休みをもらった奉公人たちで大盛況になりました。

 この日には、閻魔堂を詣でる人だけでなく、縁日も立ち、更に十王図や地獄変相図を参拝する人などもいたので、閻魔大王の縁日に行くことをまとめて「十王詣」と呼びました。

 不思議なことに、この十王詣は、1月のときは「じゅうおうまいり」、7月のときは、「じゅうおうもうで」と呼んでいたらしいです。

 奉公人は藪入りの休暇前に、主人から小遣いや仕着せ(衣服)を貰っていたため、この日は閻魔堂に寄り芝居などを見物し楽しむ奉公人が往来したのです。

駅弁記念日

 1885年の今日、日本鉄道東北線の宇都宮駅で初めて、握り飯2個、たくあん2切れを竹の皮に包んだ駅弁が売り出された。


毎月同じ日の記念日・年中行事(毎月16日)

十六茶の日

 アサヒ飲料では、いくつもの人気ブランド飲料を製造・販売するが、健康16素材をブレンドして作られた「十六茶」を飲んで、自分の身体や大切な人を思いやる日にと願って記念日を制定した。

 日付は1年を通じて飲んでもらいたいとの思いと「十六茶」の名前から毎月16日に。

〔参考〕ちなみに健康16素材とは、次の素材をさします。
・エゴマの葉 ・発芽大麦 ・たんぽぽの根
・ナツメ   ・玄米   ・大麦
・昆布    ・ハブ茶  ・黒豆(大豆)
・びわの葉  ・きび   ・ハトムギ
・あわ。   ・桑の葉  ・とうもろこし
・カワラケツメイ

トロの日

 カッパ・クリエイト社は、神奈川県横浜市に本社を置き、全国で「かっぱ寿司」を運営している。同社の人気食材である美味しい「トロ」のネタでお客様に喜んでもらい、各店舗ならびに業界を活気づけたいと願って、この記念日を制定した。

 日付は「16」を「トロ」と読む語呂合わせから毎月16日に。



ページのトップへ戻る

今日の出来事

◆〔7月16日〕の出来事にはどんなことがあったかな?!

年 この日の出来事
1911年

第一回模型飛行機大会開催

1945年

アメリカ・ニューメキシコ州アラモゴードで世界初の原爆実験に成功

1953年

伊東絹子がミス・ユニバース大会で3位に

1969年

アメリカで「アポロ11号」打上げ月面に向かう。7月20日に人類最初の月面着陸に成功し、アームストロング船長とオルドリンとが月面にたった。

1972年

大相撲名古屋場所で、ハワイ出身の高見山が外国人力士として初めての幕内優勝

1979年

イラクでバクル大統領辞任に伴いフセインが大統領に就任


ページのトップへ戻る

有名人の誕生日

◆〔7月16日〕の誕生日の有名人や著名人にはどんな人がいるかな?!

誕生年 有名人・VIP名 肩書・職業 業績・代表作品・史実
1796年 コロー 画家

1872年 アムンゼン 探検家

1937年 加茂さくら 女優

1943年 桂三枝 落語家

1959年 古手川祐子 女優

1963年 フィービー・ケイツ 女優

1973年 袴田吉彦 俳優


ページのトップへ戻る

面白雑学

◆今日の日にちなんでこんな面白いお話があるよ!

今日の面白雑学(7月16日)

梅干の効用

 昔は、田舎ならどこのお母さん達も、大きな梅干を作り、浸け終わったらザルに並べて干して美味しく仕上げたものです。

 昔の人は、特別な科学的な知恵もなかったけれど、経験により梅干が体によいことを知っていたのです。

 健康のためにはアルカリ性にしなくてはいけないのに、日本人の主食のご飯は体内で酸性になってしまう食品です。

 こんなとき、梅干はこれを中和してアルカリ性に戻してくれる作用があります。普通の大きさの梅干ひとつには、茶碗2杯分のご飯を中和してくれる力があるとされます。また、梅干しと一緒に漬けられる赤じそには、解毒作用もあるとのことです。


日付検索表

◆〔7月〕の日付検索:直接お好きなページにジャンプ。

7月 1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日 11日 12日 13日 14日 15日
16日 17日 18日 19日 20日 21日 22日 23日 24日 25日 26日 27日 28日 29日 30日 31日